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肉食女子草食男子
ご無沙汰しております。月に1度の更新を目指す、イワモッチです。
さて、
友人Eちゃん(30)のお許しが出たので、今回はEちゃんのお話を。
ある日、会社帰りの道端で、男性(30)に声を掛けられたEちゃん。
とりあえず携帯のメルアドを教えたそうです。
ごく日常のひとコマで、そんな出会いがあったという報告に、
周りの独身女性たちは色めき立ちました。
とにかく繋げと。
繋いで彼の友人をまわせと。
使命に燃えたEちゃんは、特にタイプでもない彼とメール交換を続けました。
そこで驚きの事実が発覚。
彼が声を掛けた理由が、
Eちゃんが振られた昔の彼女にそっくりだったから、というのです。
彼ではなく、彼の周りにいるかもしれないイイ男が目的のEちゃんは、
お互い友人を交えて遊びに行こうと提案するも、
彼は二人きりで会おうとしつこく迫ったそうです。
しかも、車で家まで迎えに行くから、と。
よく知りもしない男性と、いきなり車で二人きりで出掛けるほど愚かではないEちゃんは、
しつこい彼にキレて、メールを絶ったそうです。
なんでもいいから繋いで合コンを開催せよ、と騒いでいた友人達も、
Eちゃんの報告を聞いて「そんな男は切って正解」と納得です。
女性は強引な男性に弱いものですが、女性の気持ちを無視した誘い方はNGですよね。
せっかく勇気を出して声を掛けたのに、もっと女性の気持ちを尊重して、
段階を踏んで距離を縮めれば良かったのに・・・・
ところで、
そもそもこの二人、うまくいく確立は低かったと思われます。
何故なら・・・・・・
次回へ続きます。
離婚問題・不倫問題でお悩みの方へ
今回は、
岩本 亜紀子行政書士事務所から
お知らせさせて下さい。
新しいホームページが出来ました^^
こちらのホームページです
よかったらご覧下さいね。
お問合せはお気軽にっ!
パートナーに飽きない方法 その2
好きな人が出来ても、すぐその人に飽きちゃう人って、
「飽きちゃうこと」にコンプレックスを持っていたりします。
心の中では、
ずっと一人の人を思い続けていたい、
そんな恋愛がしたい、
そんな人と出会いたい、と願っていたりもします。
でも、自分が変わらないことには、
どんな人と出会ったとしても、同じ事の繰り返しかもしれませんね。
さて、パートナーに飽きない方法。
簡単です。
すぐに肉体関係を持たないってことです。
教えてくれた知人の男性によると、
半年は我慢、だそうです。
お互いを解り合ってから、とか
心の絆を深めてから、とか
今回はそんなことおいといて、
「飽きないため」だけに焦点を絞って、みなさん、我慢です。
特に男性は、
倦怠期を迎えても、あのとき我慢した自分を思い出すと、
新鮮な気持ちになれるそうです。
そう、
『我慢した自分』というのがポイントです。
女性の皆さんも、我慢させて下さい。
我慢してくれない男性は、こっちから飽きちゃいましょう。
特に婚活中の女性は、
焦らずに、
我慢してくれる男性を見つけるといいかもしれませんね。
あのキャサリン・ゼタ=ジョーンズも、
セックス依存症だったマイケル・ダグラスに半年我慢させて、
見事妻の座をゲットしたとか。
本当のところはどうか知りませんが・・・すみません。
我慢なんて出来ない!!
という方・・・それもまた人生。頑張ってー!
パートナーに飽きない方法 その1
飽きっぽいみなさーん、
お・げ・ん・き・で・す・かーー?!
はい、元気です、イワモッチです。
ええ、飽きっぽいです。
自慢じゃないですが、そーとー飽きっぽいです。
飽きた後は、鬼のように冷徹です。
しかしですね、
この歳になってやっと解ってきました。
『飽きない努力』って、必要なんだと。
”いつまでも飽きない”のは、一部の人のみの才能だと思っていましたが・・・
『飽きない努力』をしようと思う心がけが、大切なのかもしれない!
なんて考える今日この頃です。
さてさて、
知り合いの男性(妻子持ち)から聞いた、パートナーに飽きない方法を
あなただけにこそっとお教えします。
ただこれ、これからお付き合いを始めるって方にしか使えないんです・・・
しかも女性から仕向けると、失敗する確立が高いかも・・・
常日頃、自分は飽きっぽいと自認する、
これから本命の女の子と付き合い始める、
そんな独身男性の方がいらっしゃいましたら、是非是非お試し下さい!
ちなみにその男性は、この方法で
今でも奥様と超ラブラブです^^
さあ、あなたもこのパートナーに飽きない方法で
トキメキをキープしましょー。
母とオンナの両立 その2
今回は、旦那さんの立場から。
少し前、私が月―金でお勤めしていた時の話です。
その会社は始業時間が早く、帰りも遅い為、どうしても息子の保育園の送迎が出来ませんでした。
そこで、母に送迎を全面的にお願いしていたのですが・・・
クタクタになって帰宅して夕食を食べていると、毎日母が横にピッタリとくっついて、わいわい話を始めるわけです。
まず息子の様子・・・これはまぁ、当然熱心に聞きます。
そのうちご近所の噂話・・・半分聞き流します。
だんだん父の愚痴に・・・全くうわの空。
徒歩5分の保育園の送迎だって、毎日となると大変です。
もちろん感謝してるし、ちょっぴり母に引け目も感じているのです。
だから言えなかったけど、ホントのホントの本音は・・・
「私は疲れてるの!一人で静かに黙ってごはんが食べたいの!ご近所の人が何しようと1ミリも興味はないの!父の愚痴はもう聞き飽きましたーーー!!」
その時、しみじみ思いました。
世の男性は大変だなぁ〜と。
毎日家族の為に身を粉にして働いて、ヘトヘトになって帰宅すれば、スッピンでヨレヨレ部屋着姿の奥さんから愚痴愚痴言われて。
旦那さんから見たらどーでも良いことを一大事件のように喋る奥さんに、仕事の問題や悩みを打ち明ける気にはとてもならないでしょう。
男性は女性と違って、友達とケーキを食べながらお喋りしまくってストレス解消できる生き物ではないのです。
それでなくても、悩みは内に内に仕舞い込みます。
女性より男性の自殺が断然多いのも、解る気がします。
そして、セックスに関しても、男性と女性は捉え方が違います。
女性はセックスについて、「あってもいいけど、なかったらなかったでいい」と考えている人が多いような気がします。(もちろん様々な考えがありますけどねー)
しかし、男性はなきゃダメなようです。
なきゃダメなら、旦那さんが喜ぶセックスをしてあげましょうよ。
「私はセックス付きの家政婦じゃない!」という問題ではありません。
思いやりの問題です。
だって、なきゃダメらしいですから。
断言しますが、
奥さんと心がこもったセックスをしている旦那さんは、出来心で浮気をしても本気にはなりません。
毎晩、おしゃれを忘れた妻から愚痴愚痴言われている夫と、小奇麗な妻から労わられている夫では、どちらが良い仕事をするでしょう?!
旦那さんを出世させたいと思ったら、お尻を叩くのではなく、男の自信を常に持たせてあげることかもしれませんね。
そんな訳で、女性の皆さん、家計をやりくりして自分のために投資しましょう☆
それは巡り巡って、旦那さんやお子さんのためにもなるのですから、きっとね。
母とオンナの両立 その1
時が経つのは早いもので、
「金髪豚ヤロー」という言葉を初めて聞いたあの日から、気がつけば季節はもう冬。
すっかりブログネタにする時期を逸してしまいました。。。
あーー、書きたいことはいっぱいあったのにぃ!
そういえば前回の記事で、『パートナーに飽きない方法』をご紹介すると書きましたよね。
もちろんご紹介します、次の次くらいに。
さて、仲良しの夫婦が初めて離婚の危機に直面するとき・・・・
そのキッカケが子どもの誕生、ってよくあるんですよね。
ラブラブで誰が見てもお似合いの夫婦に可愛い赤ちゃんが生まれる・・まさに幸せの絶頂!なはずなのに、夫婦の間に亀裂が入ってしまうなんて、皮肉なものです。
妻からしてみたら、親になったというのにいつまでも子どもっぽい夫にイライラするし、
夫からしてみたら、女から突然身も心も母親になってしまった妻から気持ちが離れてしまう。
先日この問題を話していたら、知り合いの男性が
「女性は母親になると、夫によい母親であるところを見てもらいたがる。でも男性は、妻には母親ではなく女を求めている。昼間は母親でも、夜になったら女になってほしい」
と言っていました。
う〜〜む、なるほど、なるほど。
で、この話を子育て真っ最中の友人に話したところ、
「夜中のミルク、夜泣き、ぜーーーんぶ見てくれて、一晩中ぐっすり眠らせてくれるなら、女にだって何だってなってやるわよ」
と、憮然と言い放っていました。
子育て経験のある女性なら、その気持ち、よくよく解りますよね。
一日24時間毎日赤ん坊の世話をしていたら、性欲なんて枯れちゃうし、育児の役に立たない旦那さんなんて邪魔なだけ・・・
特に妊娠〜出産後の女性は、ホルモンの関係なのか、自分で自分の感情をコントロールするのが難しくなっています。イライライライライライラしています。
子どもを守るため、野生化します。
私なんて完全にトチ狂って、背中にファスナーがある不気味な不思議なクマさんを本気で可愛いと思い込み、赤ちゃんグッズをそのクマさんで揃えたりしました。
今では考えられません。
男性の皆さん、
妊娠〜出産後の夫の態度って、女性は一生根に持ちます。
逆に言えば、その時期妻をいたわり進んで育児に関わった旦那さんは、その後浮気なんて一波乱あっても、夫婦で乗り越えられることが多いようです。
ちょっとだけ子どもに手が掛からなくなった時、妻が女に戻れるかどうかは旦那さん次第です。
いつまでも綺麗で可愛い奥さんでいられるように、ちゃんと女扱いしてあげて下さいねー。
結婚って悪くないですよね? その2
結婚って悪くないよね〜、何故って・・・何故って・・・
と、考え続け、半月以上経ってしまいました。
・・・なんてことはもちろんなく、
行き当たりバッタリのブログです。
さて、
結婚して良かったところ。
よく聞くのは
「絶対的な味方を得た」
ということです。
私も結婚していた時期が8年近くありますので
よく解ります。
一生を一緒に生きていくと決めた人と暮らすって、
親元で暮らしていた頃とは、また違った安心感がありますよね。
逆に言えば、
一緒にいて安心できない、信頼できない人とは
結婚しない方がいいってことかもしれません。
そんな人と結婚なんてする訳ないじゃない!
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ところがいるんです。実にたくさん。
女性の場合、
今はこうでも、私が何とかしてあげられる。
子どもが生まれれば、変わってくれる。
と望みを抱いて結婚に踏みきるのですが、
実際変わる男性なんて、そうそういません。
そこで変わる男性は、そもそも
ちゃんとその要素を持ち合わせている人です。
その要素があるのか無いのか、
見極めが難しいとこですよねー。
結婚という制度の良いところはまだまだたくさんあって、
だからこそ結婚に憧れる男女は、この時代もたくさんいるわけですね。
時々お客様に
「再婚はされないのですか?」
と訊かれることがあります。
難しい質問です。。
そのうち、再婚についても色々書いていきたいと思います^^
ところで先日、
妻子持ちの年下男性(かなりイケメン)から、
『パートナーに飽きない方法』という、面白い自論を聞きました。
今度ご紹介しますね!
結婚って悪くないですよね? その1
離婚専門行政書士なんてやっていますが、
私の既婚の友人達は、揃いも揃って、み〜〜んな幸せそうです。
開業したら、誰か一人くらい
「実は、うちね・・・・」と言ってくるかと思ったのですが、
今のところそんな気配は微塵もなく、
どこも円満のようです。
彼女達に共通しているのは、
いつもおしゃれで綺麗にしていて、
表情に影がなく、瞳がイキイキしていること。
それから、
あまり人の悪口を言わない、あまり愚痴を言わない、
旦那さんのことを決して悪く言わないってこと。
ということは、
いつまでも旦那さんに愛されて、家庭円満でいたいのなら
おしゃれに気を使い、世の中に対する好奇心を失わず、
外で旦那さんの悪口を言わないこと。かもしれません。
結婚って、経験者ならわかると思いますが、
決して良いことばかりではないですよね。
私が結婚する時、はなむけの言葉として
「結婚ってね、良いこと半分、旦那を本気で殺したいと思うこと半分よ」
と言ってくれた、60歳の女性がいました。
殺したいとは思わずとも
死んでくれて結構。と思っている奥さんはたくさんいそうですよね。
でも、結婚って悪くないよね。と私は思います。
バツ一独身だし、
占いに行けば「結婚運ナシ」「一生内縁の妻で終わる」とか
「仕事をするために生まれてきた」「実家の墓を守る運命」とか言われる私ですがね。
何故って?
それは次回へつづく。。。です
夫の親との同居 その2
日本では、結婚とは
『嫁にもらう。嫁にやる』
ですから。
女性は結婚したら、旦那さんの家にもらわれちゃうんですね。
結婚したその日から、
数回しか会ったことがない、旦那さんの家族の一員になるわけです。
改めて考えてみると、
それって並大抵の努力じゃ上手くいきっこないですよねー!
旦那さんにも同じ位の努力をしてもらわないと、家庭円満とはいきません。
ところが世の男性は、嫁・姑の間の埋めようのない溝を
かなり甘く見てます。
「じゃ、あとはヨロシク」
的態度の旦那さんだと、奥さんは少しずつ少しずつ不満を溜めていき、
ある日突然、大爆発です。
嫁・姑の間で板ばさみになり、
両方に気を使い、両方の愚痴を聞き続けた優しい旦那さんが、
愛人を作り、帰ってこなくなるという話もよく聞きます。
結婚当初から同居の場合も
何かの事情で途中から同居の場合も
離婚率って、かなり高めです。
本家の長男と結婚した友人がいます。
いずれは東北の旦那さんの実家に帰ることは、結婚前から判っていたので
友人は同居前から、お姑さんと良い関係を築く事に心をくだいていました。
もともと賢くて、我慢強くて、根性のある友人でしたので、
彼女なら小姑もいる実家で同居しても、うまくやっていくだろう、
と安心して送り出しました。
ところが数年後、彼女は家族3人で実家を出、
近くのアパートで生活を始めたとのこと。
なんでも、お舅さんの胸ぐらを掴んで、殴り合いの喧嘩をしたそうです。(スッゲー!)
つまり、義母さんとはとてもうまくいっていたものの、
義父さんに我慢ができなかったとか。
彼女が我慢できなかったのなら、
私なら1年ももたなかったでしょう。
この話で私が思わず「ホォ〜」と唸ったのは、その時の旦那さんの対応。
義父さんになおも殴りかかろうとする彼女を、羽交い絞めにして止めた後、
彼女と子どもを近くの親戚の家に預け、
一ヶ月の間両家を行き来して、お互いの関係修復に努めたそうです。
そしてキッパリ別居を決断したとか。
私も旦那さんはよく知っていますが、
まさか彼が家を出るとは思いませんでした。
彼の英断のおかげで、友人は離婚の危機を乗り越えたんですねぇ。
同居でうまくやっている奥さんに、
その秘訣を聞いてみたいものです。
なにより受け入れる側の意識が大事な気がします。
自分達も歳は取っていくわけで、
いつかは舅・姑になるんですよね・・・
息子が嫁に取られるなんて、もう・・・想像しただけで「ムッキー!」
立派な鬼姑予備軍です。
早く子離れしましょっと。
夫の親との同居 その1
女優の畑野ひろ子さんがご結婚されたそうですね。
おめでとうございます!
昔、たまたま彼女が出ているトーク番組を見てまして、
外見通り
都会的で現代的な女性だな〜と思ったのを覚えています。
だからという訳ではありませんが
その後俳優の柏原崇さんと結婚し、
芸能界を引退して柏原さんの実家で親と同居、と聞いたときは
少し意外な感じがしました。
「一日中お姑さんと一緒・・・どう過ごすんだろ?」
と思ったものです。
同居するなら、仕事をしていた方がいいのでは・・・なんて
余計なお世話なことを心配していました。
そういえば、
芸能人では、田原のトシちゃんもたしか元モデルの奥様と、
トシちゃんの母親が同居されていたはず。
(トシちゃんといえば若い頃「結婚する子は処女じゃないと嫌だ」
と公言していたのを思い出します)
学生時代の友人は、「結婚したら旦那さんのお母さんと同居したい!」
と言っていました。
「料理とか全然出来ないから、教えてもらいたいの」と、
茶髪が珍しい時代に金髪にしていた友人が健気な事を言うもので、
うっすら感動していました。
彼女はその後結婚し、同居ではなくご近所で暮らしていましたが、
姑との関係に悩み、妊娠中だというのに、円形脱毛症を患っていました。
ただでさえ難しい嫁・姑の関係で、
一つ屋根の下で一緒に暮らすって、どんな生活なのでしょう。。。
私には経験が無いので、想像するしかありません。
みなさん色々な事情があるんでしょうね。
結婚って、相手だけでなく、相手の家族も好きにならなきゃいけない。。
相手は選べても、相手の家族は選べない。
それこそ無条件にまるごと受け入れる覚悟じゃないと、うまくいかないですよね。
やっぱり結婚って、
長く厳しい、人生修行なんですね。。。
P.S 畑野ひろ子さん。
柏原崇さんと離婚後、ドラマで見かけ
あまりの化粧のケバさに驚きましたが、
今度の旦那さんはサッカー選手だそうで。
どうぞお幸せに♪